福岡市の地域テレビに紹介されました。仁愛保育園の森信三「立腰」教育
福岡市の仁愛保育園では森信三の「立腰」が教育に取り入れられています。
脱猫背 「腰骨」を立てる 伝統保育とは。。。福岡市城南区の社会福祉法人 仁愛会 仁愛保育園です。
http://www.jinai.or.jp/
竹谷知子園長のインタビューがありました。
仁愛保育園は立腰教育47年目を迎えられました。
放映の内容は、園児の腰骨を立てる様子の紹介。
朝礼の前後や給食の前後などに背筋を伸ばす習慣を身に着ける。
腰骨を立てることによって自律神経が整う。
自ずと脳の働きも良くなる。
自ずと臓器もすべて脳からの指令で働く。
6分ほどの放映でした。
この仁愛保育園の教育方針は、
* 立腰を軸に、集団活動と遊びを通して主体性の確立と知・情・意・体づくり等の
調和ある発育へのたね蒔きをする *
素晴らしい教育方針で注目されています。
園のテーマは、
立腰と躾の三原則(三つ子の魂)
生きる人間の基本姿勢と品格、礼儀の土台づくり
- こしぼねを立てる。(立腰)
(心と体を統一する。意志力・集中力・持続力の主体性の土台) - 挨拶は自分から先にする。
(明るい人間関係を開く土台) - 返事は「ハイ」とはっきりする。
(相手の話を素直に聞く心身の構えの土台) - はき物は揃える、イスは入れる。
(行動に責任を持つ。物・心両面のけじめと締まりの土台)
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by jissenjin0664
| 2020-05-11 13:16
| ○メディアに紹介されました。
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