人気ブログランキング | 話題のタグを見る

森信三資料館「実践人の家」の公式ブログです。事務局からのニュースをお届けします。
by Jissenjin
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
カテゴリ
全体
○最新のお知らせ
○月刊誌「実践人」
○森信三
○実践人の家 ご案内
○メディアに紹介されました。
○森信三 著作本 関連本
〇在庫整理本
以前の記事
2022年 09月
2022年 07月
2022年 06月
2022年 05月
2022年 04月
2022年 03月
2022年 02月
2022年 01月
2021年 12月
2021年 11月
2021年 10月
2021年 09月
2021年 08月
2021年 07月
2021年 06月
2021年 05月
2021年 04月
2021年 03月
2021年 02月
2021年 01月
2020年 12月
2020年 11月
2020年 10月
2020年 09月
2020年 08月
2020年 07月
2020年 06月
2020年 05月
2020年 03月
リンク
〇「森信三の世界」人生二度なし 一般社団法人「実践人の家」公式ホームページ
http://www.jissenjin.or.jp/
〇公式ツィッター 「実践人の家 森信三」
http://twitter.com/mori_jissenjin
○森信三先生 読書会https://ja-jp.facebook.com/morishinzou/
〇社会福祉法人 仁愛会 仁愛保育園(福岡)
http://www.jinai.or.jp/
○森信三先生研究会
http://web1.kcn.jp/syushin/index3.htm
○森信三先生 読書会 facebook
https://ja-jp.facebook.com/morishinzou/
最新のコメント
コメントをありがとうござ..
by jissenjin0664 at 13:51
ご紹介ありがとうございま..
by 楽蔵管理人 at 13:17
最新のトラックバック
タグ
最新の記事
「実践人」の編集長 宮下隆二..
at 2022-09-21 12:48
致知出版から2013年7月号..
at 2022-09-12 10:21
「実践人」9月号(no.79..
at 2022-09-06 10:49
「森信三全集」 第五巻
at 2022-07-20 13:47
ブログで紹介していただきまし..
at 2022-07-20 12:33
「森信三全集」全25巻 第四巻
at 2022-07-13 11:46
「実践人」7月号 が発行され..
at 2022-07-11 14:13
「森信三全集」全25巻 第三巻
at 2022-07-11 13:54
「森信三全集」 全25巻 第二巻
at 2022-07-11 11:57
森信三先生 平成22年 「あ..
at 2022-06-21 11:27
「修身教授録」ができるまで。
at 2022-06-14 13:33
森信三先生が京都大学を出られ..
at 2022-06-14 12:56
さんしゅゆの花
at 2022-06-13 11:41
「実践人」6月号 が発行され..
at 2022-05-31 14:30
森信三先生のことば 立腰のすすめ
at 2022-05-31 11:02
画像一覧

「実践人」の編集長 宮下隆二氏の待望の書 「森信三 いのちの言葉」



「実践人」の編集長 宮下隆二氏の待望の書 「森信三 いのちの言葉」_c0394693_12365026.jpg
「実践人の家」の実践人誌の編集長宮下隆二氏が待望の本を出されました。
「いのちの言葉」¥1,760
二度とない人生をどう生きるか

すべては日々の実践にあり

森信三を”人生の師”と仰ぐ著者が、遺された膨大な著作から、142のエッセンスを厳選。

稀代の教育者・哲学者に、本物の生き方を学ぶ。


YouTubeで熱く語られています。

クリックして視聴してください。


「森信三 いのちの言葉」
お申し込みは「実践人の家」まで。

TEL:06-6419-2464 FAX:06-6419-3866
E-mail: mail@jissenjin.or.jp
送料無料でお送りいたします。


# by jissenjin0664 | 2022-09-21 12:48 | ○森信三 著作本 関連本 | Comments(0)

致知出版から2013年7月号での記事



2013年7月号で致知で紹介されていた記事です。


# by jissenjin0664 | 2022-09-12 10:21 | ○メディアに紹介されました。 | Comments(0)

「実践人」9月号(no.790)が発刊されました。

印刷会社のトラブルで大変お送りするのが遅れております。
「実践人」9月号。
やっと本日発送することができます。
「実践人」9月号(no.790)が発刊されました。_c0394693_10353366.jpg


「実践人」9月号(no.790)が発刊されました。_c0394693_10355283.jpg

巻頭言 世の中は正直  横井康

連載 
「創造の形而上学」(6)
第5章 東洋の動的二元論  森信三

特別連載 
「論語」に親しむ
第11回  女、君子の儒と為れ  安岡定子

特別連載
~虹天塾教育レポート~ 現場に宝あり
第10回 心に残る伝え方の極意 ~悲劇の中にはプラスが潜んでいる~ 北村遙明

偉人伝 
中江藤樹に学ぶ「孝」の教え(三)  田中清行

エッセイ
~はがきエッセイ(数珠つなぎ)~
「私のはがき道」 水間智広

<先輩に聞く!読書会の秘訣>
読書会は楽しいですね  中島和之

活動報告
第20回ならはがきびとの集い  小南昭雄

実践人ニュース
実践人関東ブロック会発足  宇野友章

新入会員 
ご縁に感謝  吉本美恵子

〈〈〈〈〈〈〈〈〈〈

表紙写真は加藤昌夫氏撮影 「聖徳太子の愛馬 黒駒」
聖徳太子の生誕地「橘寺」の境内に黒駒の像があります。
聖徳太子はこの黒駒に乗って、飛鳥から法隆寺まで通われたと
伝えられています。

裏表紙は、花村淳氏 「ひまわり」


# by jissenjin0664 | 2022-09-06 10:49 | ○月刊誌「実践人」 | Comments(0)

「森信三全集」 第五巻

「森信三全集」第五巻

「森信三全集」全25巻は昭和40年~43年 信三71歳の時に完成しました。
1200部 刊行されました。
「森信三全集」 第五巻_c0394693_12364670.jpg

目次
序の最後に書かれています。
最後にこの書の下稿は、昭和41年3月26日に取りかかって、
正味十二日間にして成ったが、その後世上もろもろの責務に
妨げられて、容易に補正の期が得られなかったが、下稿の完了後
約3カ月にしてようやく小閑が得られ約十日間にして補訂の業を
了えたのであって、今や浄書のために、愛媛の同志丹生谷勉氏
の許へ送ろうとしている処である。 昭和41年7月末日

人倫的世界
一 人倫の学としての倫理学
二 習俗的道徳と人倫的自覚
三 宇宙における徳の階序」
四 人倫的自覚とその実現
五 善・悪の問題
六 仁愛の徳
七 義の倫理
八 徳論 ー徳の主体性と創造性ー
九 倫理と経済
十 性愛の倫理
十一 家族倫理と社会倫理
十二 国家の倫理と人類の将来
結び 人生の意義と幸福観
  一、人生二度なし
  二、念々死を覚悟して初めて真の「生」となる。

日本文化論
 序 昭和41年12月25日

目次 
序論 立場・ひとつの試み

一 文化の受容と根源的エネルギーの問題
二 島国性の運命
       ・
       ・
   わたくしは少年時代から今日に至るまでの、永い人生の
   歴閲において、国内において三つの島との所縁を与え
   られているということである。
   それは何処かというに、第一は、わたくしの郷里知多半島
   の突端から、海上一里半ほどの距離にある篠島であって、
   そこには師範時代の友人小久保文弥君がいるために、
   わたくしは十五才の少年の頃から、夏休みになると必ず
   この島を訪ねて、一週間近くを過ごしたものである。
       ・
       ・
   では次にわたくしの知った島は何処かというに、それは淡路島
   の南端から、これまた海上一里半くらいにある沼島であって、
   そこには中川性円、本多政義の二氏がいられ、それ故わたくしは
   幾度かこの離島を訪ねているのである。
       ・
       ・
   さらに第三に知ったのは、瀬戸内海の生口島及び大三島であって、
   生口島には道友渡辺君三、杉原幸雄の二氏がおり、また大三島には
   越智繁喜氏がいられることからして、これを訪うことしばしばで
   あり、その度ごとにわたくしは、そこに島国日本の縮図を見る
   思いがするのである。

三 日本文化と国土及び風土
四 心情的文化とその展開
五 求心性と遠心性
六 縦型文化とその超克
七 外来文化の受容と溶融
八 美の生活的具現
九 第一の開国と第二の開国
十 日本文化の将来と民族の使命

附編
わたくしの学問的系譜

この「全集」刊行の一時は、文字通り社の全運命を賭けた
大事業であるだけに、わたくしたち一家の者は、すべてが
同心一体となって踏み切ったわけであるが、それだけに
そこには、色々と予想しなかった収穫もあったといってよい。
それというのも、平生はお互に忙しくて、親子が話し合うと
いうような機会はメッタにないのに、「全集」の企画立案等の
ために、夜の午前一時半から二時ごろまでも、親子が隔意なく
話合ったことは数知れぬほどであり、随ってそうした際、
時には予想もしなかったような話題の飛び出すことも、
珍しくなかったわけである。
       ・
       ・

教育学における私の立場

未刊歌集 「半生」より (五)
勃利訓練所を訪ふ
野田潔氏に
機帳を訪ふ
小林泉翁
鬼塚君転勤の報あり 心の友の一人なる鬼塚八郎氏釜山の近くに
          ありしに、こたびさらに奥地に転ずとの報を受く
藤吉敏雄君に
おやとこ
深夜喫茶
岡本大無大人と相見

未刊詩集「宿命の山河」より (五) 









# by jissenjin0664 | 2022-07-20 13:47 | ○森信三 著作本 関連本 | Comments(0)

ブログで紹介していただきました。森信三の言葉 「森信三全集続編より」


全集続編4巻、5巻から多くの文章を紹介いただきました。
ありがとうございます。


# by jissenjin0664 | 2022-07-20 12:33 | ○メディアに紹介されました。 | Comments(0)